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いいところがありすぎて逆に困るページ数、行間、文体はとてもやさしく本当にカンタンに読めてしまえます、が、
とても内容の深いものに仕上がっておりいい意味で裏切られた感がありました。
真理をトコトン追究するお坊さんのような一面と、
オチをつけたりとちゃめっけのあるプライベートな一面がいい感じに組み合わさっていて読み出すととまりません(笑)。
まえ情報がなければおそらく著者がK-1の格闘家であったことなどつゆほども気がつかないでしょう、
それくらい内容もさながら文章が洗練されてわかりやすく読みやすくしかもべんきょうになりおもしろいという仕立てになっております。
一作家として彼のファンになってしまいます。
一回で終わるのはとてももったいないのでこれからも読み返したいとおもいます、ありがとうございました。
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完成度の高い中学受験用学習漫画どうかなあと思いつつ手にとって見ましたが非常に完成度の高いわかりやすい本で、安心して生徒にすすめられます。もちろん、本書のシリーズだけでは難関受験には不足します、本当に受験理科の基礎の基礎だけです。本シリーズを終えた後は同じ日能研の「ベストチェック」に進むのが手っ取り早いでしょう。
フランスの料理やお菓子に興味を持ち始めた人にお勧めフランス自体、フレンチ、お菓子に興味を持ち始めた人に最適だと思います。
頁数も適度でオールカラー、主要な都市は観光名所や、お勧めのビストロの紹介もあり、見ていて飽きない料理ガイドです。
地方毎にフランス全土を網羅して、その地方の特徴ある郷土料理や、お菓子、チーズ等の食材について解説と写真で詳しく説明してあります。また、エシレのバター、ゲランドの塩、ディジョンのマスタードなどの食材とそれを使った特徴ある郷土料理との関係がわかり、食材にも興味を持つようになりました。料理の名前はフランス語とカタカナを併記してあり、フランス語綴りからインターネットで地元のサイトの情報を検索するのにも重宝しています。この本を一通り読んで、ビストロやブラッセリーに行って見ると、以前は何となく料理をメニューから選んでいたのが、知っている単語をメニューに発見するようになり、料理を選ぶのも楽しくなります。また、「あの地方のあんな料理が食べたいからここのビストロにしよう!」というようにレストランの選択基準が明確になります。(巻末には特色ある地方料理を提供するフランスと日本国内のお店一覧が収録されています)
この本のお陰で、お気に入りのフランス料理、お菓子が増えました。
いろいろ載っていて便利ですね。たくさんの尺度を見比べたいときや、研究にあう尺度を探したいときにお勧めです。文献を探すのもいいですが、このようにパッケージになっていると探しやすいですね。
恋するコンピュータが欲しい題名に惹かれて読んだ。人口知能を研究している女性研究者のエッセイ。
堅苦しい話は少なく、彼女の息子の赤ちゃんのころの話や言語の発生の話がとってもよかった。日本にもこういう軽妙な文章を書けるエンジニアがいるんだなぁ。
恋するコンピュータ、欲しいな。
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