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操体法の原点が書かれている本操体法として世に出た最初の本です。
初期のころの操体法は「痛い方向とは逆の楽な方向に息を吐きながら
ゆっくりと動かして2、3秒の抵抗を加えてからストンと脱力する」というものでした。
この本にはその頃の操体法の面影が残っています。
操体法の原点・歴史を知るのに読んでおくべき本でしょう。
しかし、「気持ちの良さを味わうことで治る」という操体法の妙味は
本を読んだだけではよくわからないと思います。
この本をきっかけに操体法を知った方は、
近隣の先生の施術を受けて実際に体験されることをおすすめいたします。
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